神田さんから中国の歴史小説・宮城谷さん著を借りました。
しばらくこの本を読んで楽しむことができます。
小説の主人公が活躍する中国の年代を日本に置き換えてみると あー と思います。
日本でこの時代にあの国ではこんなことが起こっていたんだ等々です。
中国三千年の歴史 と言う言葉が誇張されていないいない事がわかりました。
信・義を大切にした国は今共産党の二世に牛耳られています。
そしてその国の贈収賄の額の巨大さに驚くばかりです。
ISIS(イスラム国)がイスラム教信者の多いウィグル族に肩入れしてモンゴル・チベットの被差別部族と一緒に対中国戦を開始すれば小説の中の匈奴の侵入に該当するのでしょうか。
共産党政治のあまりの傲慢さに考えてはいけない事を考えてしまいました。
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