沖縄最大の歓楽街でPCR集団検査 計86人の感染確認 新型コロナ

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 新型コロナウイルスのクラスターが発生した、沖縄最大の歓楽街、那覇市松山地区で働く人などを対象にPCRの集団検査が行われ、86人の感染が確認されました。
新たに8か所で複数人の感染が確認され、検査に協力した感染症の専門家は「本土のホストやキャバ嬢の方々が遊びや働きに来たことが、感染が広がった要因だ」としています。
7月末、沖縄最大の歓楽街、那覇市松山地区の、接待を伴う飲食店2店舗でクラスターが発生し、沖縄県医師会などは感染の広がりを抑えるため、この地区で働く人や利用客などを対象に、今月1日から2日にかけてPCRの集団検査を実施しました。
そして8日、県医師会は検査結果を県庁で公表しました。
それによりますと、検査を受けたのは2000人余りで、感染が確認されたのは4.1%にあたる86人だったということです。いずれも軽症か無症状で、感染が確認されたおよそ半数は20代だということです。
また、これまでにクラスターが確認された2店舗以外に、8か所で複数人の感染が確認されたということです。
感染症の専門家で検査に協力した県立中部病院の高山義浩医師は、「営業自粛で働けなくなった本土のホストやキャバクラの女性が遊びや働きに来たことが、感染が広がった要因とみている。
沖縄へ来たことは非難されるべきではなく、今後、店の適切な感染対策を協議していきたい」と話していました。

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