フィリピンのコロナ感染者数は増え続けている。2021/01/16. The philippine infected person of the coronavirus is continued to grow.

 コロナの感染者が国内で増えています、不要な外出を避けて自分自身を守り医療関係者の負担を減らしましょう。

*クリスマスで人々が移動して家族が集まり大人数で会食・飲食をしました。
二週間後にどのような感染者の数字が出るのでしょうか。
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 [マニラ 14日 ロイター] - フィリピン食品医薬品局(FDA)は14日、米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可した。同国で新型コロナワクチンが認可されるのはこれが初めて。

FDAのドミンゴ局長は同ワクチンの安全性に特段の懸念はないと述べた。

公平な供給を目的とした国際的な枠組み「COVAX」を通じて第1・四半期中にも第1弾のワクチンが届く見通し。

また同局長によると、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)も13日、コロナワクチンの緊急使用許可を申請した。

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英国で確認された新型コロナの変異種をめぐって、日本や米国などを含む20カ国からの渡航規制が、12月20日から実施されましたが、すでに到着した外国人などがら不満の声が上がっているようです。
火曜日に米国から到着したフィリピン人のカトリック司祭は、一緒の便でマニラ国際空港に到着した100人の外国人とフィリピン人が、バタンガス州にある「廃墟」のような老朽化したホテルに、バスで連れて行かれ人質のような生活を強いられていると不満を訴えました。
施設は「Canyon Woods」ろいう錆びれたリゾートでした。
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収容された乗客は米国と韓国から来た人々でした。
施設はどう見ても検疫用の設備がなく、多くの乗客たちがバスから降りることを躊躇ったということです。


到着時にコメやソーセージなどの食料の配布がありましたが配給はそれが最後でした。
施設には身分証を持たないスタッフがは働いていましたが、彼らがどこに所属しているのか不明で、保健省や運輸省の職員はいませんでした。
司祭は施設がチェルノブイリの廃屋のようだと指摘し、水道もなく排水も機能していませんでした。
収容された乗客には子供や車椅子の老人もいましたが、部屋は決して清潔とは言えず天井や壁にはカビが生える有り様でした。
政府が導入した新しい規制では、規制の対象国からの到着者は、PCR検査が陰性でも14日間の検疫期間が必要だとしています。

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 ドゥテルテ大統領を警護する兵士や閣僚などが、未認可の新型コロナ用ワクチンを接種していたことが明らかとなり、政府に対する非難の声が高まっています。
ドゥテルテ大統領はこのほど、大統領警護隊などの国軍兵士が、中国製のワクチンを接種したことを明らかにしました。
このワクチンはまだ食品医薬品局の承認を受けておらず、未認可扱いのため物議を醸しています。
そもそも国のロードマップでは、最前線の医療従事者たちが最初にワクチン接種を受ける計画となっており、政府自らがこれを無視したことで信頼を失い、国民がワクチンのガイドラインを順守しない可能性も出てきました。
政府が未認こと可のワクチンを使ったで、密輸などで入手した闇ワクチンが横行する可能性も懸念されています。
食品医薬品局によると、未承認のワクチンを接種された人は責任は問われませんが、密輸業者や流通業者、医療従事者は刑事責任を問われるということです。
さらに未認可のワクチンは安全性も保障されず、接種は危険を伴うと警告しました。

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 若くして母親になる女性が後を絶たず政府が対策に乗り出すようです。
フィリピン人口委員会は、2021年に7万5千人もの10代の女性が妊娠し、母親になる可能性があると発表しました。
過去の統計によると2018年には、18歳以下の6万2千人の女性が母親になり、2021年には20%増加すると予測。
こような人口増加が貧困問題の改善を妨げていると分析しました。
10代で妊娠した女性は学校を卒業することもできず、生涯収入も減ると考えられるほか、その家族にとっても大きな負担になると指摘しました。
統計によると10代で妊娠した女性は、10から15%の割合で再び妊娠することも分かっており、家族計画を周知することで、この負の連鎖が絶つことが政府の大きな課題です。
当局は自治体と協力しながら、思春期の健康問題に取り組む方針です。

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  セブ市のラベラ市長は11月16日から、市境の検問を復活させ市の住人や、市内で働いている労働者などを除き、周辺地域からの市内への立ち入りを禁止する方針を示しました。
また市内においても検疫パスによる外出制限を復活し、市民の移動を制限する方針です


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比で禁止の闘鶏で警察署長死亡、鶏の足につけた刃物で動脈切断
【10月27日 AFP】フィリピンで26日、新型コロナウイルス感染症対策で禁止されている闘鶏の捜査に当たっていた警察官が、鶏に装着されていたナイフで誤って自身の大腿(だいたい)動脈を切断し、死亡した。警察が翌27日、明らかにした。

 闘鶏はフィリピンで人気の格闘スポーツ。足にナイフをつけた2羽の鶏を対戦させ、観客は勝敗を予想して金銭を賭ける。出場した鶏は死ぬことも多い。

 新型ウイルス感染症の流行中は、大規模集会を控えて感染拡大を防止する目的で、闘鶏も他のスポーツや文化行事と同様に開催が禁止されている。

 今回の事故は、フィリピン中部の北サマール(Northern Samar)州で、サンホセ(San Jose)町の警察署長が禁止イベント開催の証拠を収集中に、鶏を持ち上げた際に発生した。

 北サマール州警察署長はAFPに対し、鶏の足のナイフが左大腿に刺さったサンホセ警察署長は失血死したと明かした。

捜索が行われたサンホセでは、3人が逮捕され、闘鶏用の鶏2羽とその足に装着するナイフ2組分が押収されたという。

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ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる
【5月11日 AFP】休暇で訪れていたフィリピンで、24歳のノルウェー人女性が助けた子犬にかまれ、狂犬病により今週亡くなった。遺族が9日夜に明らかにした。

 ノルウェーの病院に勤務していたビルギッタ・カレスタッド(Birgitte Kallestad)さんは2月、友人たちと休暇で訪れていたフィリピンでオートバイに乗っていた際、道端で「寄る辺のない」子犬を発見。

 カレスタッドさんの遺族は9日、「ビルギッタは子犬をかごの中に入れて連れ帰った。体を洗ってあげ、世話をすると、うれしいことに子犬は回復し始めた。滞在先のリゾート施設の庭で子犬と一緒に遊んでいた」と説明。「その後しばらくすると、子犬は他の子犬がそうするように、ビルギッタたちをかもうとし始め、一緒に遊んでいる最中に彼女たちの指をかんだ」と述べた。

 カレスタッドさんは帰国後、体調を崩し、自身が勤める病院で集中治療を受けた。だが6日夜、この病院でカレスタッドさんは息を引き取ったという。

 遺族によると、カレスタッドさんと友人らのグループは誰も狂犬病の予防ワクチンを接種していなかった。

 遺族はまた、「私たちの愛するビルギッタは動物が大好きだった。私たちが恐れていることは、ビルギッタのような優しい心を持つ人に、こうしたことが起こり得ることだ」と話している。

 ノルウェー公衆衛生研究所(Norwegian Institute of Public Health)によると、ノルウェー本国で人間が狂犬病に感染した最後の記録は1815年にさかのぼり、動物への感染例は1826年が最後だという。

 世界保健機関(WHO)によると、世界中で少なくとも毎年5万9000人が狂犬病で死亡しているという。


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公共の場所でのカラオケ禁止令
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 人々を悩ませる騒音問題に、内務自治省が問題解決に乗り出しました。
フィリピンでは月曜日から公立学校で、全国的にオンライン授業が開始されましたが、近所の騒音によって妨害されたとの苦情が相次いだようです。
これを受けアニョ内務自治長官は、各自治体にカラオケなどの騒音を禁止する条例を、迅速に制定するよう求めました。
国家警察もさらに多くの警官を地域に派遣し、騒音をもたらす昼間のカラオケや、飲み会などを取り締まる方針です。
一方、セブ市では警察がオンライン授業の妨げにならないよう、すでに昼間のカラオケを禁止し取り締まっています。
カラオケは夕方から夜10時までしか認められません。
すでに警察はパトロールを行い、昼間カラオケをしている住人に注意喚起を行ってます。
またセブ市のラベラ市長も、昼間のカラオケやパーティーなどの騒音を、禁止する条例を制定する準備に取り掛かりました。
自宅で勉強している学生から、すでに騒音に関する苦情を受け取ったということです。


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パスポートを不正入手しようとした中国人が逮捕されました。
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 フィリピンのパスポートを不正入手しようとした中国人が逮捕されました。
ケソン州のパシフィックモール内にある外務省領事館で、フィリピンのパスポートを不正に入手しようとしていた、3人の中国人が逮捕されました。
逮捕された3人のうち2人はPOGO企業の従業員で、もうひとりは世話役として同行していた中国人。
世話役の中国人の男は領事館の警備員に近づき、中国人の友人にフィリピンのパスポートを入手したいと説明し、手配できる人を紹介するよう尋ね、10万ペソから40万ペソを支払うと申し出ました。
さらに男は警備員に携帯番号を要求し、数時間後に連絡してパスポートの不正入手を容易にできる人物を、紹介するよう求めたということです。
真面目な警備員は直ちに領事館の上司に報告し、おとり捜査を行うための準備に取り掛かりました。
そしてNBIと協力しパスポートを受け取りに来た3人を逮捕しました。

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 ティックトックで美人インフルエンサーとして有名な、フィリピン人女性の「Bella Poarch」さんのタトゥーをめぐる、韓国人とフィリピン人の論争はまだ終結していないようです。
Bella Poarchさんのタトゥーが旭日旗に似ているという理由で、韓国人から批判を浴びフィリピン人差別にまで発展した騒動で、Bella Poarchさんの謝罪を受け入れない韓国人が、フィリピン国旗を破る動画を公開し物議を醸しています。
問題の動画では韓国人男性がフィリピンの国旗に唾を吐いて破り、さらに踏みつけるという侮辱行為を行い、多くのフィリピン人が憤りを感じているようです。
一部の韓国人は#SorrytoFilipinosのハッシュタグを使い、フィリピン人に謝罪していましたが、この動画が再び火に油を注いだ格好となっています。

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この記事へのコメント

  • ボホール

    気持ち玉ありがとうございます 
    2020年08月31日 08:28