フィリピンやロシア、封鎖を緩和 インドも鉄道を一部再開。

 フィリピンでは感染者増の中で規制を緩めました、これから本格的な感染増が始まるのではないでしょうか。
首都圏の病院は既に患者で満床です、国の病院に対する医療費の支払いが遅れ病院の存続が危ぶまれています。
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 6月に入り、新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)を緩和や解除する国が増えている。
フィリピンの首都マニラでは、3月中旬から続いていた世界最長級のロックダウンが1日、ついに緩和された。
マニラ首都圏では、中国・武漢市よりも長いロックダウンが続いていた。
新型ウイルスが昨年末に発生した武漢市は、ロックダウンが76日間続いた。
マニラは、一般的なコミュニティー隔離措置(GCQ)の状態に入る。これまでより多くの市民が仕事に戻ることが認められ、商店や工場の一部も再開できるようになる。
公共交通機関も部分運行を始める。
米ジョンズ・ホプキンス大学の集計(日本時間1日午後8時現在)では、フィリピンで確認された新型ウイルスの感染者は1万8638人、死者は960人。同国の人口は約1億1000万人。
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