日本の緊急事態宣言(4/7)後の実感染者数の増 The Japan total infected persons of coronavirus. 2020/09/24. Thu.

朝日新聞・NHKと東京新聞・東京都の数字を基にしています。
政府が感染防止の対策を放棄したので感染者が減りません。
不要な外出は避けて自分自身を守り医療従事者の負担を減らしましょう。
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〇東京都の感染者数 
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検査の陽性率が5%を超えるとクラスターへの対策が難しくなります。
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コロナはまだ収まっていません、これから気温が下がって第二波が来ます。
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 19日からの4連休中、鳥取市の鳥取砂丘は、多くの観光客らでにぎわっている。砂丘の管理などを行う自然公園財団鳥取支部によると、観光客数は昨年9月の連休では1日あたり約2000人台後半だったが、19日は5408人、20日には8815人を記録。21日も観光客が次々と訪れ、砂丘周辺では京阪神など県外ナンバーの車を中心に渋滞が発生していた。

 「7月の連休やお盆休みでは例年を大幅に下回る来客だったので、誰もこの人出は予想しなかった」と、鳥取大砂丘観光協会の山根弘司会長。団体客は少ないものの、個人消費は例年並みに持ち直したといい、山根会長は「『Go To トラベル』の観光促進効果で、社会の風潮が県外への旅行を良しとするように変わってきているのでは」と話す。

 砂丘では晴天の下、そり遊びをする家族連れやパラグライダーを楽しむ人たちが多く見られた。京都府京田辺市から家族で訪れた男性(44)は「半年ぶりに京都府外に出た。Go To トラベルも利用して宿泊する予定で、コロナ禍での疲れを癒やしたい」と笑顔を見せていた。

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千葉県内で20日、新たに35人の新型コロナウイルスへの感染が発表された。
千葉市は、同市中央区の建設工事現場で、いずれも同市内の20代と50代の男性従業員の感染を確認。この工事現場では、既に3人の従業員の感染が判明しており、新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。
また、クラスターが発生した同市中央区の飲食店「クラブ ディーダ」で、30代の男性利用客の感染を確認。同店の感染者は計14人となった。
 柏市では、クラスターが発生した「柏たなか病院」で新たに50代の女性職員の感染が分かった。同病院の感染者は計31人となった。
クラスターが発生した市原市の工場内の建設現場では、30~40代の男性従業員3人の感染が判明。感染者は計14人となった。


神奈川県内で15日、新たに52人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。
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 神奈川県内で15日、新たに52人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。このうち33人が感染経路不明。県や、横浜、川崎など5市の保健当局が発表した。
 川崎市は23人の感染を発表した。高津区の精神科病院「ハートフル川崎病院」の入院患者6人と看護師2人の陽性が分かり、市はクラスター(感染者集団)と認定した。陽性が判明した患者は60~80代のいずれも男性で、同じ病棟フロアに入院していた。11日に発熱の症状が相次ぎ、抗原検査を受けた結果、計8人の感染が確認された。既に陰性が判明した患者らを除き、入院患者と職員を合わせた60人余りが濃厚接触者とみられ、今後も検査を進めるという。
 また、市立井田病院(中原区)に勤める幸区の60代女性看護助手の感染も判明。同病院の患者や職員に女性との濃厚接触者はおらず診療は続けるという。
県は4人の感染を発表した。鎌倉市の50代男性は横浜市立高校の教諭。同居家族の10代男性も感染していたが、勤務校に濃厚接触者はいないとして休校にはしない。
 横浜市は21人を発表。このうち80代女性は重症という。
 相模原市は2人の感染を発表した。このうち20代男性は渕野辺総合病院(中央区)の看護師。院内で接触の可能性がある職員と患者計70人のうち66人は検査で陰性だった。残る4人は今後検査する。同病院は28日まで外科外来を休診する予定。
 横須賀市は60代の会社経営男性、藤沢市は70代女性の感染を発表した。


都の「GoToトラベル」に感染症対策分科会は感染状況が「ステージ2以下」にあることを提言した。
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 Go To トラベル」に東京都を加えることに対し、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、感染状況が「ステージ2以下」にあることを条件として提言した。分科会は、ステージ1~4の指定を、都道府県の役目とする。だが、都はステージを指定しておらず、政府も指定を義務づけていない。分科会の提言は空回りしているわけだが、なぜ、そんなことになっているのか。
ステージは、感染経路不明率など6つの指標で判断する。数値的には、東京の現状はステージ2か3になりそうだが、都が判断しない以上、分からない。
 大阪と沖縄も現状は、ステージ2か3になりそうだが、Go To除外は話題にも上らない。沖縄県の担当者は「分科会の区分は指定の判断が難しいし、経済も大事だ。政府から通知がなければ、今後も判断しない」と話す。
 11日時点で、都など36都府県はステージを指定をしていない。政府も指定を求めないが、なぜか。
分科会が「ステージ」の考え方を示したのは8月。それ以前に都府県の多くが独自に感染状況の区分を設定していたことが理由の1つだ。
ステージを指定せず、独自の区分で感染状況を示しているのは東京など25都府県。都は7月から、やはり4段階の区分で、感染状況を示している。現在は2番目に悪い「感染再拡大警戒」。都の担当者は「都独自の区分の方が東京の実態に即している。区分が2つあると混乱する」と説明した。
 ほかの県も、「分科会の指標は大ざっぱで、独自区分の方がきめ細かく対応できる」(静岡)。「継続性を重視。先に分科会が示していたら、使っていたかもしれない」(愛知)などの理由を挙げる。
一方、分科会のステージで判断するのは神奈川など11道県で、現在はいずれもステージ1か2。神奈川の担当者は「独自の区分もあるが、政府の考え方として並立して示している」と話した。
 政府は、東京のステージが不明のまま、「Go To」への追加の可否を判断する見通しだ。順天堂大の堀さとし教授(感染制御学)は「政府は分科会の提言を受けて経済・社会・文化的な影響など複合的な要因を考慮し、総合的に実施の判断をする。Go Toを拡大するという判断をする場合でも、その経緯について透明性のある説明が求められる」と指摘した。

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  帝国データバンクは9月8日13時30分までの段階で、新型コロナウイルスの影響を受けての倒産(法的整理または事業停止、負債1,000万円未満・個人事業者を含む)が全国で500件に到達したことを確認した。

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  政府は、観光需要の喚起策「Go Toトラベル」で、来月1日から東京を発着する旅行も対象に加える方針で、11日、新型コロナウイルスの対策を検討する政府の分科会に諮ります。方針どおりに進めば、割り引きを反映させた東京発着の旅行商品は来週から販売が始まる見通しです。
「Go Toトラベル」は、旅行代金の割り引きや、観光施設や土産物店などで使えるクーポンの形で、1泊当たり最大2万円分を補助する観光需要の喚起策です。
このうち、旅行代金の割り引きは7月に始まりましたが、都内では新型コロナウイルスの感染が拡大していたことから東京発着の旅行、具体的には都内を目的とする旅行と都内に住む人の旅行を「Go Toトラベル」の対象から除外していました。
ただ、都内で確認される新たな感染者が減少傾向になってきたことから、政府は、来月1日から東京発着の旅行も対象に加える方針で、11日夕方に開かれる新型コロナウイルスの対策を検討する政府の分科会に諮ることにしています。
方針の見直しを余儀なくされるような異論がなければ、政府は事業者が割り引きを反映させた東京発着の旅行商品の販売を始める日を決めることにしています。これまでのところ、今月15日を軸に来週中とすることで検討が進められていて、旅行商品の販売は来週から始まる見通しです。
東京発着の旅行も対象に加わることで、観光業界を支える効果が高まることが期待されますが、感染の拡大を防ぐ対策の徹底が改めて問われることになります。

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7月9日 AFP】世界の科学者239人が世界保健機関(WHO)などに対し、新型コロナウイルスが2メートルを超える距離で空気感染する可能性があることを認識し、それに応じて感染防止策を見直すよう訴えた。
WHOはこれを受け、空気感染に関する「新たな証拠」を精査する意向を表明した。
くしゃみやせきによる飛沫(ひまつ)の大きさは、その到達範囲や振る舞いにどう影響するのか、また、新型コロナウイルスをめぐり議論されている内容について図にまとめた。

■新型コロナウイルスに関する議論

・エアロゾルに含まれる微量のウイルスが、ヒトに対して感染力を持ち得るか

・空気感染に関するWHOの助言は現在まで、病院内での処置など限定的

・科学者239人は、エアロゾルに関する一般的なリスクの認識を大幅に高めるよう要請

・WHOは7月7日、ウイルスは以前の想定より広く拡散する可能性があるという「新たな証拠」が出てきたと言明


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9月3日 AFP】プラスチック製フェースシールドやバルブ付きマスクを着用している人は、くしゃみやせきをした際に目に見えない飛沫(ひまつ)を非常に広範囲にまき散らしている可能性があることを示したシミュレーションモデル研究が発表された。
研究によると、この種の防護具を単体で着用する場合は、新型コロナウイルス拡散防止の効果は期待できないという。
 1日の米学術誌「流体物理学(Physics of Fluids)」で発表された研究で、米フロリダ・アトランティック大学(Florida Atlantic University)のチームは、レーザーシート(粒子の流れを可視化する光の膜)を用いて、蒸留水とグリセリンでできた微小な飛沫の流れを追跡する実験を行った。
飛沫は中空の人体模型の頭部から拡散させ、頭部にはプラスチック製フェースシールドや呼吸バルブ付きマスクを取り付けた。
 フェースシールドは最初、前へ進む飛沫の通過を阻止するが、「放出された飛沫はバイザーの周囲を比較的容易に動き回り、広範囲にわたって広がることができる」と、研究チームは説明した。
 呼吸をより楽にするためのバルブが取り付けられたマスクについては、「排気バルブを多数の飛沫がろ過されずに通過するため、このマスクを着用した人が新型コロナウイルスに感染している場合は、ウイルス拡散防止の効果は期待できなくなる」という。
 どちらのタイプの防護具も快適性を提供するにもかかわらず、新型コロナウイルスの拡散防止を助けるという点では高品質の布地や医療用マスクが優先的となると、研究チームは結論付けている。

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