20150910

 昨夕はダイビングの後の夕食に ドン・ファン というレストランに連れて行ってもらいました。
二階建ての木造の建物でテーブルの配置もゆったりとしていました。
料理も美味しかったです。

 ダイブショップのオーナーさんに御願いして 海堂尊 の本を借りました。
これから彼の作品を時系列に読み直しをします。
楽しみです。
画像


 KYKさんから マラパスクワ土産 の紺色のTシャツをいただきました。
デザインがはシンプルなシャークです。
ネムリブカ でしょうか。
今日着ました。
画像


 最近、近所の家で電気べースの練習をしています。
アンプを接続しているので低音が響き私は不愉快です。
この国の景気が上向けば上向くほど当たり前の事ですが各家庭でものを購入する機会が増えてこのような事が増えていくような気がします。

 こちらの人にはお互いに注意したりする習慣は無いのでしょうか。
この国の教会の牧師さん、神父さんに御願いがあります。
キリスト教徒の品位向上のために 人に迷惑をかけてはいけない と言う事をもっとかみ砕いて解りやすく御説教して下さい。
それとも単に各家庭の躾け、身だしなみの問題なのでしょうか。
この国で起こった事が日本で行われたらどうなるかと考えてしまいます。
置き換える事、比較することが意味のない事と解っていてもそうしてしまいます。
日本でこの様な事をすれば注意を受けたあと迷惑を人に与えた代償として周囲からしばらくは白い目でみられることにになるとのではないのでしょうか。

 話は変わります。
 マッカーサーは1951年に米国の議会でこの様に証言しているようです。(WIKIPEDIAから抜粋)
科学、美術、宗教、文化などの発展の上からみて、アングロ・サクソン民族が 45 歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。
しかし、日本人はまだ生徒の時代で、まだ 12 歳の少年である。
ドイツ人が現代の道徳や国際道義を守るのを怠けたのは、それを意識してやったのであり、国際情勢に関する無知のためではない。
ドイツが犯した失敗は、日本人の失敗とは趣を異にするのである。
ドイツ人は、今後も自分がこれと信ずることに向かっていくであろう。
(この国の人は何歳くらいの生徒かなと思います)
 
 また日本が戦争に向かった原因について彼はこう発言しているようです。
蚕を除けば、日本原産のものは実質的に何もありません。
彼らはウールを欠いている、綿を欠いている。
彼らは、石油製品が不足している。
彼らは、スズを欠いている、彼らはゴムを欠いている、彼らはアジア地域に存在する多くの物資を欠いている。
彼らは、それらの供給が断たれた場合、日本では1千万から1千2百万までの人々が失業するだろうと恐れていた。
戦争に突入した彼らの目的は、主に安全保障(security)上の観点からのものであった。

 マッカーサーの日本に好意的な発言を日本のマスコミは単に 日本人の精神年齢は12歳 と発表しました。
日本の世論はマスコミの発表に鼻づらを引き回され 日本は侮辱された という風潮に染まりました。 
これが報道されたのは日本の敗戦から六年後です。
日本のマスコミは戦時中に国民を騙した大本営発表の報道を反省し二度とこのような間違いは犯さないと総括しました。
それにもかかわらず日本のマスコミは戦争中に行った自国に都合のいい 大本営発表 と同じことを繰り返し好意的な相手を陥れました。
おそらくこの情報操作は今も続いているのでしょう。
そうだ思うと背筋が寒くなります。
  
 今日読んだ 海堂尊 さんの ナニワ・モンスター の中でマスコミのインフルエンザに対する無定見な無責任な報道について触れていました。

 書く事が無いと話が横道にそれてしまいます。

 


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック